ベーシックインカム採用


私のもとに集まってくれる人には新しい試みとして、多様な働き方・生き方を提案したいと思います。

まずは大前提としてベーシックインカム的な農業と太陽光発電機器があります。移住者の方にはシェアハウスを用意します。そこに住んで昼間は太陽光発電装置の設置工事や農業を行ってもらいます。

夜は有志によるITのスキルを向上する勉強会も開催します。

もちろん、給料は発生します。がっつり働いてもらうのも良し。半日だけ働いて、昼からは自分の好きな事に打ち込むのも良し。

・自然と土に囲まれて農業をしたい人。

・太陽光の設置工事をして体を動かして、働く事が好きな人。

・まちの電器屋さんとして、お客さまに直接感謝される仕事をしたい人。

・スキルのあるフリーランスの方が半日働いて昼から別の仕事をしたい人。

・食べていける収入があればあとは趣味で生きたい人。

もちろん、私のこのビジョンを一緒になって突き進んでくれる右腕となってくれる人も大募集です。

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イベント情報


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前回のイベントの様子


 

先日、僕が目指している理想のシステム・ソーラーシェアリングを見学するため、埼玉県児玉郡美里町に行ってきました。

 

2.5メートルの頭上ではソーラーパネルが発電をして、地面では「榊(さかき)」を作っていました。

こちらは関東なので ひさかき ですね。榊との違いは葉っぱが小さくギザギザなが特徴ですね。

榊は神式のお葬式や、神様の儀式(神事)でよく使います。

そして、神社の近くに生えています。場所はだいたい茂った林の中に、杉の木や檜の根元によくあります。

生えている場所からわかるように榊は日光が当たるところよりも日影の方がより緑の色が深い、いい榊が育ちます。

実はこの榊って日本で流通しているのは90%が中国産なのです。

中国産は安いのと、日本の場合、そもそも山に自生しているのが大半で、榊を採りに行く人が高齢化して、日本産の流通量が減少しているのです。

ただ、日本産はもちがよく、いい色で高品質です。

シェアリングをすることで日本産のシェアが増え、高品質な榊で営農社の収入が増えるのもいいですね。

それに日本産の榊で神事をしてもらった方がなんか効き目がありそうです。(個人的感想)

最近、現場視察へいってもソーラーパネルを見るより、下の農作物の方が気になって仕方ありません。(笑)

耕作放棄地はどうしても雑草が生い茂りがちです。そうなると、虫がわいたりして、近隣の田んぼや畑に迷惑が掛かります。そういう意味でもシェアリングでしっかり営農することは地主様はもとより、近隣の地主様からも非常に喜ばれます。

営農は農業で生活したい若者や、定年退職した方、誰しもに可能性があります。また、手を掛ければ掛けるほど、工夫すればするほど、確実に答えてくれます。

一方では土を扱い、自然に触れ、一方では電気やインターネットの世界で仕事をする。

両方のバランスが良く、中庸を目指すにはいい生き方であると思います。(中庸の生き方についてはまた後ほど)

最後に一緒に行った仲間と記念撮影。全国に同じ仲間がたくさんいるので大変心強いです。僕はその中でもさらに最先端を走って行きます!