松原電機さんの100W太陽光パネル作成講座に参加しました

2018年10月7日に豊田市で耕Lifeさんのマルシェの中のイベント 「松原電機さんの100W太陽光パネル作成講座」に参加してきました。

内容は わかりやすく言うと、太陽光パネルとバッテリーを組み合わせて、停電時でも電気を使えるシステムを作ろうという講座です。

すいません。完成品の写真を取り忘れました(>_<) こちらのイラストの方がわかりやすいです。

これがあれば、災害時や、キャンプの時に、電気が欲しいなぁ。スマホ充電したいなぁ。明かりが欲しいなぁ。音楽聴きたいなぁっていうのをかなえてくれる夢の装置なのです。

しかも 講座の名前がいいんです。【エネルギーの「家庭電園」をしよう】なんです。

(家庭菜園ならぬ、エネルギーを自分の家で作ろうという意味です。)

 

 

当日は事前の告知が少なく、また、直前のキャンセルもあったので2組でしたが、参加された三人さんとも非常に熱心且つフレンドリーで、逆に濃密な和気藹々とした時間を過ごせました。(実は少ない方が手取り足取り、質問も常時受け付けながら参加できるのでラッキーなのです。)

 

この講座の何がいいかというと、ただ単にものを作るだけではなく、

・なぜ、これを作るのか?(作る理由)

・エネルギーを取り巻く環境

・日本が抱えるエネルギーの課題

・電気に関わる身の回りの直接の変化

・家とエネルギーの関係

・住宅と健康

・電気の割合

・防災対策

・エネルギーの自給自足

・電気ってどうたまるの?

など、この太陽光蓄電システムを作ることを通して学べることがたくさんあるのです。(こちらも同じくらい重要でした。)

皆さん、真剣そのもの。電気や災害などにすごく意識の高い人たちばかりで、こちらが圧倒されっぱなしでした。

しかも、みなさん、とってもフレンドリー。

この活動は絶対、みんなの役に立つ!僕も帰ってからすぐさま中津川でイベントを企画します。

僕は再生可能エネルギーに関わる一員としてこの素晴らしい活動を中津川で広める責任があると感じました。

(ちなみに僕は松原電機さんの心の師匠なので、すべての情報とノウハウが手に入ります。(笑))

ここでは敢えて、講座の中身の詳細は書きません。なぜか?意地悪ではなく、本当に、実際に来て見て、聞いて、自分で作って、五感で感じながら自然エネルギーと防災と地球のことを感じて欲しいからです。

その方が本当に腑に落ちるのです。電気の仕組みとありがたみがわかるのです。

「この大根はわしが育てた!」

から

「この電気はわしが作った!」

って堂々と言えるようになるために。

最後に僕からお願いして、参加者の皆さんの記念撮影をさせてもらいました。

どうしてもこの心地良いひとときを永遠に収めたくて。お節介させてもらいました。

こんないい笑顔が見えるように、僕も中津川で展開します。中津川の皆さん!待っててくださいねー。

 

追伸、今回のマルシェ・イベントを通して、豊田市のまちを盛り上げようと企画している人達、市民目線のイベント、参加住民の方の意識の高さ、行政の協力体制、本当に尊敬しました。中津川を盛り上げていく上で非常に勉強になりました。行動して良かったです!

 

 

 

 

The following two tabs change content below.
武井 理

武井 理

有限会社タケイ電器・株式会社タケイエナジー代表取締役。岐阜県中津川市で働けて学べて遊べる理想の暮らしを実現させます。 座右の銘はポジティブで行こう!いつも心に花束を。仕事も遊びも全力投球!