現役高校生が第二回地域田舎塾を受講した感想でライターデビューします。

はじめまして、恵那高校2年生の小栗あおいです!
住在は瑞浪市ですが、恵那に通学するうちにこの地域の自然や人が大好きなり、たくさんの人にこの地域の魅力を知ってもらうために自分の感じたことを発信していきたいと思っています。

今回は、恵那高校で行われた恵那田舎塾(この地域で活躍していらっしゃる方々を学校に招き、講話をしていただく会)に参加した感想を書きました。記念すべき私のライターデビュー作です。なかなか面白い文章書けませんが、褒めて伸びる子なので、寛大な心で読んでください(笑)。

定期的に行われている恵那田舎塾。今回の講師は、もちろんこの方々、空き家をリノベーションして民泊にしよう と活動していらっしゃる「武井 理さん」と「河合 大輔さん」です。私は、教室の後ろの掲示板を見て、今回の講話があることを知り、「面白そう!!」という単純な理由で参加を決めました。

運命の出会いは一枚の紙から始まりました。

講話会場に入ると、もう既にこの講話 楽しそう!と思うような自由な雰囲気。初対面の参加者とも打ち解けることができました。

武井社長が撮った写真。いい意味でゆったり・あったかい。

講話では、お二人に実際の活動をスライドで紹介していただきながら、この活動に対する熱い思いを語っていただきました。空き家のリノベーションは、既に始まっていて中津高生が参加している写真を見ると、思わず「中津高生だけずるいっ!」と、羨ましくなってしまうほど、楽しそうに活動していて、この取り組みに関わることを即決しました!

私が嫉妬した写真です(笑)

実際に空き家をリノベーションして、民泊にするという大きな規模の活動は、お金も時間も必要なので、本当に貴重な体験だと思います。
こんなに楽しそうで地域の活性化にもつながる活動に参加できるなんて、今からワクワクが止まりません!!

お二人のこの活動にかける熱い思いを聞いて、私が、1番心に残ったのは、講師のお二人の「とにかく行動!!」というポリシーです。「行動した人が、どんどんチャンスを掴んでいく!」という言葉は、とても共感できました。私も今回この講話に参加したことで、この地域の未来を真剣に考え実際に活動していらっしゃる素晴らしい大人に出会うことができ、民泊づくりという人生の中でも大きな経験になるだろう貴重な体験ができるというチャンスを得ることができたからです。

私も、講話の日から「とにかく行動!!」を自分のポリシーにしています!

また、武井社長の「知られていなければ存在していないのと同じ」という言葉も心に残りました。この空き家をリノベーションして民泊をつくるという取り組みも、知られていなければ自分たちが楽しいだけで終わってしまうと思うので、この記事を通して1人でも多くの人にこの活動のワクワク感が伝わり、一緒に民泊つくりたいと思ってもらえるといいなーと思います!

最後に記念写真をパチリ。